PER(ポリマー環境樹脂)素材のマット

300/365: Becoming a Yogi300/365: Becoming a Yogi / bradleypjohnson

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

PERマットの性質

PER(ポリマー環境樹脂)は、焼却してもダイオキシン等の有害物質を発生しない
環境に優しいエコ素材です。

グリップ力、重量などの特徴的な性質はPVCマットとほとんど同じです。
PVCマットとの違いは、エコ素材であること、プラスチック臭が少ないこと、
水洗いできるものが多くでていることです。

また、PVCマットよりは若干価格は上がりますが、
それでも比較的安価で手に入れることができます。

PERマットのニオイ

PVCマットよりは、化学的なニオイは少ないですが、
やはり素材そのもののニオイは残っています。
水に濡らして固く絞った布で拭いた後、
直射日光に当てないように、風通しの良い場所に干すことで、ニオイは消えます。

PERマットの重さ

PVCマットと同様、重い部類に入ります。
厚みや大きさによって異なりますが、
重さの目安は、PVCマットとほぼ同じくらいと言えるでしょう。

PERマットのグリップ力

グリップ力はPVCマットと同じように、床に対してのグリップ力は優れていますが、
汗をかいた時などは滑りやすくなります。

また、購入直後のベタつきもPVCマットよりは軽減されているものが多いようです。
ベタベタ感が気になるようであれば、同様に固く絞ったタオルなどで
優しく拭き取ってください。

PERマットのエコ度

PER(ポリマー環境樹脂)は、焼却してもダイオキシン等の有害物質を発生しないため、
環境に優しいマットです。

ただ、同じような特徴を持つPVCマットに比べて、とてもエコなマットですが、
PVCマットよりもカラーやデザインなどのラインナップが少なく、
取り扱っているメーカーも少ないのが難点です。
好みのデザインに巡り合えば、PVCマットよりもおすすめです。

PERマットのメリット

  • 焼却しても有害物資が発生しない。
  • 比較的安価で購入できる。
  • 床に対してのグリップ力が高い。
  • PVC素材に比べてニオイが少ない。
  • 水洗いができる(できないものもある)

PERマットのデメリット

  • 重いので、持ち運びには適さない。
  • 汗をかくと滑りやすい。
  • 商品ラインナップが少ない

PERマットはこんな方におすすめ!

  • 比較的安く購入したい方
  • エコ素材のマットを希望の方
  • マットを水洗いしたい方
  • 自宅用、スタジオ常備用にする方

次のページでは、「TPE(熱可塑性エラストマー)素材のマット」についてご紹介します。

             NEXT >> TPE(熱可塑性エラストマー)素材のマット

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