EVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)素材のマット

Yoga Mat? Check. Yogi? Check. Yoga? Yes!Yoga Mat? Check. Yogi? Check. Yoga? Yes! / lululemon athletica

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

EVAマットの特徴

EVA(エチレン酢酸ビニルコポリマー)は、TPEと同じく熱可塑性エラストマーの一種で、
発泡体であり、塩素等のハロゲン成分を含まず、
焼却してもダイオキシンを発生しないエコ素材です。
TPEと違う点は、熱に強いということです。ただし、熱湯は厳禁です。

カラダに優しく、水に強い、クッション性が高いという性質をもっているため、
紙容器類のコーティング材(食品包装紙や紙コップなど)や赤ちゃんの玩具、
サンダルの底材やバスマットに使用されています。

値段の幅も大きく、安いもので1000円台のものから、5~6000円台のものまで
販売されています。

マットの質にもよりますが、比較的キズがつきやすくい、
ラバーマットなどに比べると耐久性は劣ります。

EVAマットのニオイ

TPEマットと同様、PVC素材に比べるとプラスチック臭のようなニオイが
ほとんどないので、匂いに敏感な方にもおすすめです。

購入直後の素材特有のニオイがある場合もありますが、
時間の経過とともに消えていきます。

気になるようであれば、水拭きして天日干しにするか、
中性洗剤を含んだ水にタオルを浸し、固く絞って拭き取ると軽減されます。

普段のお手入れも、上記の通り水拭きします。
また、EVA素材は耐水性に優れていますので、汚れが気になるようであれば、
水洗いも可能です。

EVAマットの重さ

EVA発泡体としての性質上、空気を多く含んでいるため、軽くて弾力性があります。
とても軽量のため、持ち運びに便利です。

メーカーやマットの質にもよりますが、
軽いものでは200g~400gと500gを切る軽さで、
重くても1kg~1.5kgのものがほとんどです。

持ち運ぶことが多い方は、マットの重量はマット選びにおいて特に重要なポイントです。
持ち運ぶにはTPE素材のマット、EVA素材のマットは特に軽くておすすめです。

EVAマットのグリップ力

TPEと同じくグリップ力にも優れています。
手足に対するグリップ力もありますが、
床に対するグリップ力は優れており、マットが床に定着するので、
動きの多いヨガでも安定して行うことができます。

EVAマットのエコ度

TPEと同じく熱可塑性エラストマーの一種で、
焼却してもダイオキシンを発生しないエコ素材です。

赤ちゃんの玩具にも使用されている素材なので、安全面においても優れています。
ヨガのは、マットに横になったり、顔をつけることもあり、
身体と密に接するものなので、より安心な素材をお探しの方にはEVA素材はおすすめです。

EVAマットのメリット

  • 軽いので持ち運びに便利。
  • 保温性が高い。
  • 水洗いができる。
  • 弾力性、クッション性が高い。
  • グリップ力に優れている。
  • 焼却しても有害物質が発生しない。
  • 塩素等のハロゲン成分を含まない安心な素材。
  • 人工的なニオイがほとんどしない。

EVAマットのデメリット

  • 耐久性が低く、傷つきやすい。
  • 安定感が弱い。

EVAマットはこんな方におすすめ!

  • 持ち運ぶことが多い方
  • ニオイに敏感な方
  • 汗をよくかく方
  • できるだけ安心な素材がよい方
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