ヨガマットの必要性

Musu falls asleep just by thinking about YogaMusu falls asleep just by thinking about Yoga / Chika

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 作品 は クリエイティブ・コモンズ 表示 – 継承 2.1 日本 ライセンスの下に提供されています。

では、なぜヨガマットが必要なのでしょうか?
それは、次のような目的があります。

  • 身体を保護するため
  • ポーズを取った時に手足がすべるのを防ぐため
  • 汗を吸収するため
  • 床からの冷え込みを防ぐため

次に、それぞれについて詳しくご紹介していきます。

身体を保護するため

ヨガには色々なポーズがありますが、その多くは膝をついたり、仰向けになったり
うつぶせになったり、床と密接します。
フローリングなどの硬い床の上でそれらを行なうと、
骨や皮膚に負担がかかり痛めてしまいます。

また、脂肪が少ない方や骨ばっている方は特にクッションが少ないので、
床の上ではかなり痛いです。

ヨガマットには、色々な厚みがありますので、
自分の体型や特徴に合わせて厚みを選ぶとよいでしょう。
クッション性を重視するなら6mm以上の厚みのヨガマットがおすすめです。

ポーズを取った時に手足がすべるのを防ぐため

ダウンドックなどのポーズは、床を押しつけて体重をかけるポーズがあります。
これらのポーズは、フローリングなどのツルツルの床の上でじかにすると、
床と手足の摩擦力が足りずに滑ってしまいます。
ヨガマットの素材によってグリップ力の高さは異なりますが、
床の上でするよりもマットをひいた方が断然すべらないです。

パワーヨガやヴィンヤサヨガなど、動きが多いヨガや、
床に対して力をかけるポーズを多く取る方は、
手足に対してのグリップ力が高い「TPE(熱可塑性エラストマ)」や
「天然ゴム」の素材のものがおすすめです。

また、マットと床とのグリップ力の違いも素材によって異なり、動きが多いヨガには、
床に対してのグリップ力が高い「PER(ポリマー環境樹脂)」の素材がおすすめです。

汗を吸収するため

ヨガはジョギングやエアロビクスなどに比べると穏やかなエクササイズですが、
アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨガや、パワーヨガなど、ポーズを流動的に行うヨガや、
英雄のポーズなど、筋肉が鍛えられるポーズを続けると汗が噴き出てきます。
汗をかくと手足が濡れて滑り、事故や怪我につながります。

ヨガマットはこれらを防ぐ役割も果たしており、
安全で快適なヨガをする上で、とても大切なアイテムです。

「PVC(ポリ塩化ビニル)」素材のヨガマットは、汗をかくと比較的滑りやすいようです。
汗をかきやすい方は、汗でも滑りにくい「TPE(熱可塑性エラストマ)」や
「麻(ジュート)」素材のマットがおすすめです。

床からの冷え込みを防ぐため

フローリングの床は、冬場は特に冷え込みます。
直接座ったり手足をつくことは、寒くてとてもできません。
ですので、スタジオなどでは冬場に暖房を入れない所は無いと思いますが、
暖房を入れても床の冷たさは残ったままの場合がほとんどです。
ヨガは基本的には素足で行ないますので、
床の冷たさは余計に足を冷やす原因にもなります。

ヨガマットを敷くことで、直接床に触れずに床冷えを緩和することができます。

また、ホットヨガスタジオなどは例外ですが、
一般的なヨガスタジオでは夏場は冷房を使用している所が多いようですので、
夏でも冷えることがあります。

床冷えを抑えるのであれば、薄いよりも厚みのあるヨガマットが一番ですが、
厚みが大きいものは、その分重量も増し、安定性が低くなります。
また、畳素材のマットはマット自体の冷たさが緩和されています。

マットだけでは床冷えが緩和されない場合は、
ヨガマットの上に敷くヨガラグを使用するのも1つの手です。

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